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あかずきんちゃぁん!!!
なんか、新しいテンプレートはオタ系っぽいですね。かわいい(‐_‐*)萌え~・・。ってやつですか?電車男ブームなだけあるかも・・。


今回のタイトルですが、久しぶりに赤ずきんちゃんの残酷な本当の話をカキコしようと思います!(なお、赤ずきんちゃんの本名は本に書かれていなかったため『赤ずきん』を本名とさせていただきます。ご了承ください)


『おばあちゃんを食べた赤ずきん・・・』


ある日のこと。赤ずきんは最近体を壊したおばあさんのところにお見舞いに行くことになりました。「じゃぁ、いってくるね!」赤ずきんは元気に家をでていきました。
ガサッ・・・家をでてしばらく歩いている赤ずきんは先ほどから草が動く音を耳にしていました。「なんだろう?まぁ・・いいか!」赤ずきんはそれほど気にせず歩いていきます。そこに居たのは・・オオカミだったとも知らずに。「あの赤いずきんは、赤ずきんか・・。ババァのとこに見舞いかぁ。ヒヒヒ。じゃぁ先回りしてまずはババァを・・。」オオカミは街からも警戒されている凶暴な人食いオオカミでした。


 

ギィッ・・・・。
おばあさんはベッドに横になっていましたが、赤ずきんがくるということでおきていました。「おぉ・・赤ずきんかい?よく来たねぇ。」おばあさんは体を起こしました。「お前を食うためにきてやったよ・・。今度はおまえが逝くばんだ!!」そう・・赤ずきんではなくそこにいたのは、オオカミでした・・・。「お・・・オオカミ!!どうしてここにっ・・」あっという間でした。オオカミはおばあさんの首にかぶり付き噛みちぎります。「ガ・・ハッ」ブシャッ!!!!!血が部屋中に飛び散ります。おばあさんは即死・・・。おおかみはほとんどを食べつくしました。おなかいっぱいになったオオカミは肉の一部を残し、赤ずきんを待つことにしました。


ギィッ・・・・・。
赤ずきんがやってきました。「うっ・・」生臭い血の匂いが充満しています。「おばあちゃん・・・赤ずきんだよ?分かる??」おおかみは布団を被っています「あぁ・・赤ずきん!よくきたねぇ。会いたかったよ。」「おばあちゃん元気??」「あぁ、元気だとも!」赤ずきんは声がおかしくなっているのは、病気のせいだろうと思っていました。「・・おばあちゃん。なんかここ変なにおいがするよ・・?」「そうかい?きっとあまり掃除してないからかもねぇ。動けなくて。」赤ずきんは心配そうにおばあちゃんを見つめます。オオカミだとはまだ分かっていません。
「そっかぁ・・。」「そうだ!おなかすいたろう?赤ずきん。そこの棚に新鮮なお肉があるよ?おいしいよ。」「ホント?食べたい!」赤ずきんは棚を開けました。「えっ・・・」赤ずきんの鼻にツンと生臭さがあたります。そしてその肉は今にも動きそうなくらいくっきりと血管が見えます。そして、まだドクドクと血が流れています。
「さぁお食べ!・・・・・どうしたんだい?いやなのかい?」赤ずきんはおばあさんがダイスキです。そのため断ることができません・・。「ううん!たべるよ?」赤ずきんは手に取ります。まだ生暖かく少し力を入れるだけでちが滴ります。「おいしいよ。たべなさい。遠慮せずに・・。」肉を顔に近づけるだけで吐きそうになります。そして一口・・・・「うぐっ・・・」赤ずきんの口の中に鉄の味が広がります・・。しかし無理やり飲み込みました。するとものすごい吐き気に教われました。赤ずきんはいそいで水道の水をコップに注ぎ飲み込もうとしました。しかし体が受け付けず吐いてしまいました。「ガハっ!ゲホゲホっ!!」赤ずきんの姿を見ておおかみは、微笑みます。そうです。それは、おばあさんの体の一部でした・・・・。
「大丈夫かい?赤ずきん??おばあちゃんのところにおいで。」確実に赤ずきんはおばあさんに不信感を抱き始めていました。「・・・はい・・・」しかしまだ証拠がありません。
「おばあちゃん・・・毛がふさふさだね?」「毛の手入れはできなくてねぇ。」赤ずきんはまず顔を確認できないかと頭で作戦を考えます・・。そして、赤ずきんはポシェットの中から鏡を出しました。オオカミに見つからないように。そしておおかみにあてます。「・・・やっぱりおおかみだ。」顔を確認した赤ずきんは脱出しようとします。「おばあちゃん・・あたしトイレいきたい・・。おしっこしたくなっちゃった。」「だめだよ。外にはオオカミがいるかもしれないだろう?」「でも・・がまんできないもん!いきたいの・・。」おおかみはせっかくのえさをのがしたくありません。「・・しかたないね。そうだ。このひもを体に巻いておきなさい?引っ張って家に入れてあげる。」おおかみは赤ずきんの体にひもをきつく締めて外に出しました。「・・・よし。」赤ずきんはなるべくばれないように遠くに行きながらひもをといていきます・・・。
「遅い・・。ばれたのか?」おおかみは外に出ました。しかしそこにあったのは木に縛られたひもだけでした・・。「くっ・・やられた!まぁいい・・。今日は食えたからな・・。」おおかみはそういって森の中に消えてゆきました・・・・・。


この話では、赤ずきんは助かったことになっていますが本当はどちらも死んだという話もあるそうです。原作は未だにどちらなのかは分かりません・・・・。
でも、きもちわるいですね!残酷・・。


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COMMENTS
・・・肉の描写がリアル過ぎ(^^;)
赤ずきんが生き残ったから良かったね、とは一概に言えないな・・・。

なんで童話ってこんなに残酷なんだろうな、こんなの読んで昔の子供は楽しかったのかな・・・?
 URL 2005/09/25 01:30 #X.Av9vec EDIT
こどもに読ませるためだったんでしょうかねぇ?こんなの・・。命の尊さでも伝えたかったんでしょうか・・・・?
momo URL 2005/09/25 09:45 #- EDIT
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